外国為替市場で円相場は一時、1ドル=144円台をつけ、去年11月以来、およそ7か月ぶりの円安水準となりました。
アメリカで発表された経済指標が市場予想を上回ったことで、中央銀行にあたるFRBが利上げを続けるという見方が広がりました。
円相場では、ユーロ円も27日夕方に1ユーロ=157円台をつけ、2008年以来15年ぶりの円安ユーロ高水準を更新したばかりです。
このところ欧米の中央銀行は物価高を抑え込むため相次いで金利を引き上げた一方、日銀は当面現在の大規模緩和を続け金利を上げない姿勢を示しているため、市場では金利の高いドルやユーロで資金を運用しようと円を売ってドルやユーロを買う動きが一段と進んでいます。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









