地域産業の魅力を知ってもらおうと、宮城県柴田町の小学校で田んぼに生息する生き物調査が行われました。
生き物調査を行ったのは、柴田町立槻木小学校の2年生76人です。初めに大河原地方振興事務所の職員が、田んぼの役割としてコメを作るだけではなく洪水を防ぐ効果があることなどを説明しました。田んぼに移動した後、子どもたちは網を使って用水路にいるザリガニやタニシ、カエルなどを捕まえて田んぼの生き物について理解を深めました。
児童:「赤いやつ出てきた!アメリカンザリガニ。でかい!」
児童:「エビ(ザリガニ)とかいてかわいかったです」
児童:「田んぼの中で生き物を取るのが初めてだったからザリガニとかいっぱい捕まえられました」
児童:「色々、その生き物を捕まえて調べていきたいと思います」
宮城県では、去年から仙南地域の小中学校を対象にキャリア教育の一環としてこうした取り組みを行っていて、地域産業の魅力に触れることで将来的に子どもたちのUターンや地元での就業につなげたい考えです。
注目の記事
「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>









