中国と東南アジア諸国の経済的な結びつきが強まる中、中国系の企業経営者らが集まる大規模なビジネス交流イベントがタイで開かれています。
バンコクで25日開幕した「世界華商大会」には、世界各地の中国にルーツをもつ華僑・華人の実業家ら3000人以上が参加しました。
米中対立の影響などで中国は、成長市場であるASEAN=東南アジア諸国連合との経済的な結びつきを強めていて、去年の貿易総額はおよそ9000億ドル=日本円で100兆円を超える規模に拡大しています。
テーマ別の分科会では、各国の政財界の関係者らが中国の巨大経済圏構想「一帯一路」の重要性を強調。タイ東部の経済開発を推進する政府の担当者は、「中国からの投資が日本を上回る規模になるだろう」と期待感を示しました。
3日間のイベントには日本の銀行や商社なども参加し、アジア経済で存在感を増す華僑らの国際的なネットワークに商機を見出そうと、交流を深めています。
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