任期満了に伴う山梨県大月市の市長選が25日告示され、現職と前職の一騎打ちの選挙戦となりました。
大月市長選に立候補したのは届け出順にいずれも無所属で前の市長の石井由己雄さん(76)と現職で2期目を目指す小林信保さん(57)の2人です。
石井さんは現在の市政は停滞していると批判し、小学6年生までの給食費の無償化やJR大月駅周辺への商業施設の誘致などを訴えています。
小林さんは財政の立て直しやふるさと納税の増額などの実績をあげ、今後、首都圏と富士北麓地域などとの間にある立地を生かした経済の活性化を進めるとしました。
今回の選挙は4年前の前回と同じ顔触れで、現職の1期4年の評価が最大の焦点となっています。
投票と開票は来月2日です。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









