24日、海開きを前に 芦北町の海岸で清掃活動が行われました。
芦北町の御立岬海水浴場で行われた清掃活動は自動車販売13社で作る県ホンダ会が行なったものです。
「素足で歩ける砂浜を次世代に残したい」を合言葉に、従業員やその家族約200人が海岸で汗を流しました。
今年はホンダが創立75周年を迎えることを記念し、ゲーム的な要素もプラス。ごみの種類ごとにポイントを決め得点を競いました。
参加者は それぞれのチームに分かれ、流木やプラスチック片など分類しながら集めていました。
またホンダが開発した四輪バギー車も登場し、砂に埋まったゴミや貝殻なども回収し、1時間で集まったゴミの量は約190キロにのぼりました。
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