従業員の給与を法律で定められた最低賃金以上の金額で支払わなかった疑いがあるとして、愛媛県の松山労働基準監督署は21日、愛媛県伊予市の食品加工会社と同社の代表取締役を松山地検に書類送検しました。
最低賃金法違反の疑いで書類送検されたのは、伊予市の食品加工業「EPOCK」と同社の代表取締役の男性(60)です。
松山労働基準監督署によりますと、同社では、去年12月から今年2月までの3カ月間、従業員7人の給与がそれぞれの支払日までに、法律で定められた最低賃金(愛媛県時給853円)以上の金額で支払われていなかった疑いがもたれています。
同社は、主にイカやユズなどを取り扱う食品加工会社で、支払われなかった金額は7人合わせて約108万円にのぼるということです。
注目の記事
【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】









