きょうの東京株式市場で日経平均株価は一時、400円以上下落しました。円安の進行が支えになり、午前中は小幅な値上がりで取引を終えたものの、午後に入って売りが優勢となり、一時、大幅な値下がりとなりました。
日経平均株価は今月に入って2800円以上値上がりし、連日バブル後の最高値を更新するなど、急ピッチでの上昇が続いていました。
市場関係者は「先週で日本や欧米の中央銀行の金融政策を決める会合が終わり、買い材料が出尽くしてしまった。株価の急上昇に対する警戒感から利益確定の売りは出やすい状況だ」と話しています。
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