ホークスは15日、点の取り合いとなった大激戦を今宮選手の決勝打で制し、ヤクルトに3連勝です。
◆近藤選手が代打でタイムリー
3点を先制されたホークスは4回、2アウト3塁の場面で栗原選手がタイムリー、1点を返します。5回には、スタメンを外れていた近藤選手が代打起用に応えるタイムリー。さらに、牧原選手がレフト前へしぶとく運んで勝ち越します。
◆上林選手がタイムリー
ところが、そのウラ2人目のガンケル投手がヤクルト打線につかまり、逆転を許します。それでも直後の6回、4月以来のスタメンに入った上林選手がタイムリー!なおもチャンスで代打・川瀬選手が初球を振りぬき再び同点とすると、満塁の場面で牧原選手が押し出しのデッドボール、ホークスがリードを奪います。
◆今宮選手が決勝打
その後、継投で逃げ切りをはかりますが、8回に5人目の津森投手がソロホームランを打たれ、またも同点とされてしまいます。試合を決めたのは延長10回、満塁のチャンスで今宮選手が決勝打を放ち、4時間半を超える大激戦を制しました。ホークスは去年3連敗を喫したヤクルトに3連勝です。
今宮選手「いかにチャンスで打つかっていうところで、ホークスの打線は次のバッターもすごくいいバッターが並んでいますので、僕の仕事は一つしかないので、これからも引き続きがんばりたい」
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