ホークスは15日、点の取り合いとなった大激戦を今宮選手の決勝打で制し、ヤクルトに3連勝です。
◆近藤選手が代打でタイムリー
3点を先制されたホークスは4回、2アウト3塁の場面で栗原選手がタイムリー、1点を返します。5回には、スタメンを外れていた近藤選手が代打起用に応えるタイムリー。さらに、牧原選手がレフト前へしぶとく運んで勝ち越します。
◆上林選手がタイムリー
ところが、そのウラ2人目のガンケル投手がヤクルト打線につかまり、逆転を許します。それでも直後の6回、4月以来のスタメンに入った上林選手がタイムリー!なおもチャンスで代打・川瀬選手が初球を振りぬき再び同点とすると、満塁の場面で牧原選手が押し出しのデッドボール、ホークスがリードを奪います。
◆今宮選手が決勝打
その後、継投で逃げ切りをはかりますが、8回に5人目の津森投手がソロホームランを打たれ、またも同点とされてしまいます。試合を決めたのは延長10回、満塁のチャンスで今宮選手が決勝打を放ち、4時間半を超える大激戦を制しました。ホークスは去年3連敗を喫したヤクルトに3連勝です。
今宮選手「いかにチャンスで打つかっていうところで、ホークスの打線は次のバッターもすごくいいバッターが並んでいますので、僕の仕事は一つしかないので、これからも引き続きがんばりたい」
注目の記事
SUP事故で13人がライフジャケット未着用 「波0.5m」「風速5m」が中止の目安、専門家に聞く安全対策3ポイント

「地元は好き、でも…」理系大学生は初任給27万円以上を希望が最多…地元就職率50%割れ続く 大学生が語る県外就職のシビアな理由【愛媛】

【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】









