アメリカの音楽関連企業でつくる業界団体が、ツイッターの運営会社が著作権を侵害しているとして、損害賠償を求めて提訴しました。
これは全米音楽出版社協会が被害を訴える音楽関連企業17社を代表して、南部テネシー州の連邦地裁に提訴したものです。
アメリカメディアによりますと、ユーチューブなどの運営会社は楽曲の権利をもつ企業に対価を支払うライセンス契約を結んでいますが、ツイッターはマスク氏の買収後に交渉が止まったとされています。
団体側は「利用者が無断で楽曲を投稿してもツイッターは削除などの対応を怠ってきた」としたうえで、「楽曲の著作権を侵害して利益を得た」と主張。最大で日本円にして、総額350億円の支払いを求めています。
ツイッター側は提訴についてコメントしていません。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









