6月の1か月間は、「環境月間」です。これにあわせて盛岡のスーパーでは、県の職員とイメージキャラクターがごみの減量やリサイクルを呼びかけました。
12日は、盛岡市のスーパーの前に県の職員のほか、県の3R推進キャラクターの「エコロル」が立って、買い物客にチラシやタオルを配りながら協力を呼びかけました。「3R」とは、ごみを減らす「リデュース」、くりかえし使う「リユース」、資源として再利用する「リサイクル」のことで、特に今回はごみの減量に重点を置いて活動しています。県によりますと、家庭から出るごみのおよそ4割は生ごみで、食材を使い切ること、料理を残さず食べきることだけでなく、生ごみの水を切ることもごみの量を減らすことに繋がるといいます。この活動は、「環境月間」の今月、県内の他のスーパーでも実施されます。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演









