空手の世界大会が9日から3日間の日程で、福岡市で始まりました。東京オリンピック・銀メダリストの清水希容選手らが、世界一をかけた戦いに臨んでいます。
◆日本での開催は4年ぶり
世界ランキング上位の強者達が集う空手のプレミアリーグ。日本での開催は4年ぶりで、50を超える国と地域の選手が世界一の称号を目指し福岡に集結しました。1対1の形式で得点を競う「組み手」には、東京オリンピック日本代表で福岡市出身の西村拳選手、同じく東京オリンピック代表で福岡市出身の宮原美穂選手が出場。地元の声援を受けるも惜しくも敗れ、ともに予選通過とはなりませんでした。
◆清水希容選手は3位決定戦へ
一方、あらかじめ決められた一連の動きを演武する「型」には、東京オリンピック銀メダリストの清水希容選手が出場し迫力あるパフォーマンスを披露。決勝進出はなりませんでしたが、11日に行われる3位決定戦にのぞみます。空手のプレミアリーグは11日まで開催される予定です。
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