JT愛媛支社は「SDGs貢献プロジェクト」の一環として、スタジアムで環境保全などの情報発信に取り組む愛媛FCに助成金を贈りました。
JT愛媛支社では、2020年度からSDGsに取り組む愛媛県内の団体や企業を支援していて、8日は、大塩修一支社長が今回対象となった3つの企業と団体に助成金を贈りました。
このうち、およそ150万円が贈られた愛媛FCは、スタジアムでのイベントでゴミの分別など身近に取り組める環境保全活動を紹介する展示コーナーを設けるなどし、SDGsの情報発信に活用するということです。
愛媛FCはホームゲームで1試合あたり3千人程の来場が見込まれるため、イベントを通じて、県民のSDGsに対する認知度の向上を目指すことにしています。
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