サクランボの収穫最盛期に合わせてくだものシーズンの幕開けをPRするイベントが4日、福島市で開かれました。
道の駅ふくしまで行われたこのイベントは、サクランボの収穫最盛期に合わせ、福島市のくだものをPRしようと毎年、行っているものです。
会場では、市内で収穫されたサクランボが配られ、旬の味覚を味わおうと来場者が長い列を作っていました。
観光農園協会によりますと、今年のサクランボは春に暖かい日が続いた影響で1週間から10日ほど早く旬を迎えているということです。
福島市市観光農園協会・佐藤孝会長「今年は開花が早かったので、遅霜などを心配したが、順調に生育した。ぜひ美味しい果物を召し上がっていただければと思う」
市内のサクランボは、今月いっぱい楽しめるということです。
注目の記事
終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測









