熊本市で建設が進む「こども図書館」の開館に向けた本の寄贈の受け付けが3日から始まりました。
荒尾市立図書館には、さっそく本を寄贈する人が訪れ、くまモンや地元の高校生が受け取りました。
「こども図書館」は、熊本地震からの復興や子どもの成長を応援しようと世界的な建築家の安藤忠雄(あんどう/ただお)さんがプロデュースするもので、熊本市中央区にある県立図書館・南側で建設が進む施設では、絵本や児童書など蔵書1万冊を目指しています。
「早口言葉の絵本を持ってきました」(本を寄贈した人)
「(寄贈した)本をみんなに読んでもらえるといいなと思い持ってきました」(本を寄贈した人)
県立図書館では、今年8月下旬まで窓口や郵送で本の寄贈を受け付けています。
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