福島県福島市の果樹園では2日、子どもたちが元気いっぱいに初夏の味覚・サクランボ狩りを楽しみました。
福島市のあづま果樹園でサクランボ狩りを体験したのは、桜の聖母学院幼稚園の園児27人です。
子どもたちに収穫の喜びを知ってもらおうと今年初めて行われました。
収穫したのは早生種の「紅さやか」など3種類。
子どもたちは、たわわに実った「サクランボ」をひとつひとつ元気よく収穫し、楽しんでいました。
【収穫した園児】「大きいのみつけた!おいしい。」
【収穫した園児】「もうこんなに食べちゃった。黒いの(紅さやか)すごくおいしい。」
【桜の聖母学院幼稚園・中津真貴子教頭】「実際に自分の手で収穫することで、その感触であったり、においであったり、五感をつかった経験をしてほしいと思っている。」
注目の記事
高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

【事件の全貌】就寝中の中学生養女を狙った父親による性的虐待 安心できるはずの自宅が事件現場に【判決詳報・前編】

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く









