愛媛県松山市に本社を置く伊予鉄道と伊予鉄バスは、エネルギー価格高騰や物価上昇への対応などを理由に、今年10月からの運賃の値上げを国へ申請したと発表しました。
伊予鉄道と伊予鉄バスによりますと、運賃の上限引き上げについて30日、国土交通省に申請したということです。
それによりますと、市内電車と郊外電車の初乗り運賃が180円から200円に、路線バスは初乗り運賃が180円から220円にそれぞれ値上げします。
また定期券も、郊外電車が平均4.9%、市内電車が平均11%、路線バスが平均23.2%、それぞれ値上げする方針です。
運賃の改定は、いずれも今年10月1日を予定しています。
値上げの理由について両社は、エネルギー価格の高騰や物価上昇への対応に加え、老朽化した車両や施設を更新し、安全確保と利便性向上を図るためと説明しています。
注目の記事
「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告









