爽やかな初夏のフルーツのひとつ「益田アムスメロン」の出荷が始まりました。
島根県・益田市は県内の8割の作付け面積を占めるアムスメロンの生産地で、53戸が、約10ヘクタールのハウスで栽培しています。
この日は3戸の農家から、2600キロのアムスメロンが選果場に持ち込まれ、センサーで糖度などを確認した後、大きさ別に箱詰めされました。
ことしのアムスメロンは、春先の冷え込みが心配されたものの、その後気温が高めで推移したことから、玉太り、ネットの形成ともに良好で、例年通り甘くて美味しいメロンができているとのことです。
出荷は6月下旬頃までつづく見込みで「JAしまね西いわみ地区本部」では、今年度350トン・2億1000万円の販売を目標にしています。














