マイナポイント申込窓口で、別の人のキャッシュレス決済サービスを登録した事例が、去年8月に鳥取県鳥取市であったことが分かりました。

誤登録は鳥取市が開設しているマイナポイント申込支援窓口で去年8月に発生し、前の人の手続終了時にログアウトしないまま次の人の登録作業を実施したことから、次の人のキャッシュレス決済サービスに前の人が誤って登録されました。

その場で申込状況を確認したところ、次の人の手続が完了していなかったことから誤登録と分かり、国とキャッシュレス決済事業者との協議により去年10月までに2人ともマイナポイントの手続が完了しました。

鳥取市は、ひとりの登録が終るたびにパソコンを再起動することを徹底し、再発防止を図っています。