北朝鮮がけさ、弾道ミサイルの可能性があるものを発射したことを受け、日米韓3か国の政府高官が対応を協議し、国際社会に対する明白かつ深刻な挑戦であるとの認識を共有しました。
北朝鮮が衛星と称する弾道ミサイルの可能性があるものを発射したことを受け、▼外務省の船越健裕アジア大洋州局長、▼アメリカのソン・キム北朝鮮担当特別代表、▼韓国の金健・朝鮮半島平和交渉本部長の北朝鮮を担当する日米韓の政府高官が電話で協議しました。
3者は北朝鮮が前例のない頻度で弾道ミサイルを発射していることについて、「地域の安全保障にとって重大かつ差し迫った脅威であり、国際社会に対する明白かつ深刻な挑戦である」との認識を共有しました。
その上で、引き続き高い警戒感を持って状況を注視していくことで一致し、▼地域の抑止力、対処力の強化のほか、▼国連安保理における対応や同志国との協力を含む国際連携などについて、引き続き緊密に連携することを確認しました。
注目の記事
【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

【ランバイク】日本一の小学生「7歳で引退を決意」なぜ?小野颯大くんが最後のレースに挑む【岡山】

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ









