持続可能な社会を目指して九州のスーパーなどが共同で取り組むことになりました。
◆SDGsを小売・流通業界全体で
福岡銀行と凸版印刷、それにイオン九州をはじめとした小売・流通企業が29日午後に集まり「九州流通サステナビリティサロン」を設立したと発表しました。このサロンは、持続可能な開発目標SDGsの取り組みを、小売・流通業界全体で意見を出し合いながら進めようと発足したもので計11社が参加します。
◆“環境配慮”商品PR棚を設置
脱炭素に向けた取り組みや環境に配慮した商品の共同販売促進などを分科会を作って協議し、アイデアを実現していくということです。まずは「環境月間」である来月、容器包装にバイオプラスチックを使うなど、環境に配慮した商品をPRする棚をイオン九州や西鉄ストアなどおよそ310の店舗で展開することにしています。
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