水害などを想定した大規模な防災訓練が福岡県朝倉市など県内3つの地域で実施されました。
福岡県総合防災訓練は朝倉市、筑前町、東峰村の3つの会場で同時に実施され、このうち朝倉市での訓練には県知事や各首長も参加しました。
この訓練は災害時の連携強化と防災技術の向上などを目的としたもので、今回は豪雨による大規模な浸水被害と最大震度6強の地震を想定して実施されました。
消防や警察、それに自衛隊や医療機関などが連携し、ヘリを使った情報収集や被災者の救助と救出など緊急時の対応について手順を確認しました。
災害はいつ発生するか分からず、日頃の備えが大切なだけに、福岡県は県民に防災意識を高めるよう呼びかけています。
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