6月5日に「時間切れ」が迫るアメリカの「債務の上限」の問題で、バイデン政権と野党・共和党が基本合意に達しました。
共和党のマッカーシー下院議長が、日本時間の28日午前10時過ぎ現地時間の27日夜、明らかにしたもので、「債務の上限」の問題をめぐってこの日、バイデン大統領と2回、電話会談を行い、基本合意に達したとしています。
合意内容の詳細には触れませんでしたが、アメリカの複数のメディアによりますと、政府の支出を一定程度削減することを条件に、2年間、債務の上限を引き上げることで基本合意したということです。
アメリカ政府が史上初めて債務不履行=デフォルトに陥るとされる期限は6月5日に迫っていますが、今後、議会で承認されれば、デフォルトは避けられることになります。
ただ、与野党とも強硬派が交渉での譲歩に反対していたいきさつがあり、議会での承認に向けてバイデン氏、マッカーシー氏とも今回の合意内容について党内の理解を得る必要がありそうです。
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