食卓に欠かせないお米がどのように作られているかを子供たちに知ってもらおうと、田植えを体験するイベントが福岡市で開かれました。
福岡市早良区脇山で27日に開かれた「きゅうでん米作りプロジェクト」には、親子連れなど100人あまりが参加しました。
子供たちは慣れない田んぼの泥に足を取られながら、稲の苗を1本ずつ植えていきました。
このイベントは、九州の豊かな自然を未来につないでいこうと、九電グループがNPOや住民と協力しながら取り組んでいる活動の一環です。
参加者は秋の稲刈りまで体験して、食卓に欠かせないお米作りの過程を子供たちに学んでもらう予定です。
注目の記事
“爪切りの頻度” が減ったら体からのSOS…? 飲酒や喫煙など生活習慣も原因に 指先の数ミリの成長が示す「体調の履歴書」メカニズムは?

SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

高い致死率「ニパウイルス」アジア各国で流行の懸念 ワクチン・特効薬なし…日本への流入リスクは?【Nスタ解説】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見









