発達を続ける台風2号。「スーパー台風」とも呼ばれ、その進路に注目が集まっています。
今後もゆっくり北西に進み、来週には「非常に強い勢力」で沖縄地方に近づく見込みです。山陰への影響はあるのでしょうか?
強い日差しが照り付けた25日の山陰地方。島根県松江市鹿島で今年最高気温を記録するなど、各地で25度を超える夏日となりました。
しかし、気になるのが日本の南海上で発達する台風2号です。
5月としては"異例の勢力"で、「スーパー台風」と警戒されるなど、その進路に注目が集まっています。
山陰へはどんな影響が予想されるのでしょうか
石川博康 気象予報士
「来週のはじめになると台風2号が沖縄の南まで進んできます。一方で山陰地方には雨を降らせる前線があります。台風から前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むと雨雲が発達するおそれがあります」
台風から流れる暖かく湿った空気が前線を刺激し、雨が強まるおそれもあります。
石川博康 気象予報士
「来週は雨の天気が続きますが、6月1日から2日にかけて台風が本州に近づく可能性もあるんですね。そうなると予報も変わってくるおそれがあります」
台風の進路によっては予報が大きく変わる可能性もあるため、最新の情報に注意してください。














