ホークスは24日、北海道で日本ハムに勝利。先発した和田投手が自身の節目を白星で飾りました。
◆史上最年長で達成
先発は、日本通算2000投球回まであと2イニングとしている和田投手。1回、先頭バッターを全球ストレート勝負で空振り三振に切って取ります。しかし、続くバッターに甘く入った変化球をとらえられ、1点を先制されてしまいます。
それでも直後の2回、すぐさま打線が援護します。栗原選手の約1か月ぶりとなるツーランホームランで、試合をひっくり返します。「いい状態ではあった」という和田投手は、そのウラをしっかり0点に抑え、日本通算2000投球回を史上最年長の42歳3か月で達成します。
◆ホークスは3連勝
その後は、ランナーを出しても要所を抑えるピッチングで追加点を許さず、5回を投げて1失点。試合の流れを作ります。7回には、今宮選手がファインプレー。鷹の選手会長が、堅い守りでチームを鼓舞します。1点リードを全員で守り切ったホークスは3連勝。和田投手の記録達成試合を白星で祝いました。
和田投手「この歳でも達成できたのは、周りの方々に本当に感謝したいと思います。次の登板は、もっと球数を少なくして長いイニング投げられるように、また頑張っていきたいと思います、ありがとうございました」
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