福島第一原発の処理水の海洋放出を巡り、韓国の専門家で作る視察団は、24日、2日間の現地視察を終え、「安全性を評価するために有意義だった」との認識を示した一方で、「追加の分析作業が必要だ」として放出計画の評価については言及しませんでした。
23日から福島第一原発を訪れている韓国の視察団は、24日も処理水を薄める設備や放射性物質を分析する設備などを確認し、2日間の現地視察を終えました。
視察団のユ・グクヒ団長は、「現地視察が安全性を評価するために有意義だった」との認識を示した一方で、「追加の確認、分析作業が必要だ」として、放出計画の評価については言及しませんでした。
ユ・グクヒ団長「現場視察を通じて非常に多くの評価の進展を遂げるのではないかと考えている」
視察団は25日視察の内容を踏まえた会合を開き、日本政府の関係者と協議する予定です。
注目の記事
終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測









