富山県警は23日、4月に行われた統一地方選、富山県議会議員選挙の取締本部を解散し、これまでに不正投票による摘発1件、文書掲示違反などの警告が21件あったと発表しました。
富山県警捜査第二課によりますと、統一地方選として実施された4月の県議会議員選挙にむけた取締体制は、県警察本部が約150人、県内14警察署の署長以下1350人の体制で実施されました。
その結果、公職選挙法違反の「詐偽投票、詐欺登録」で1件の摘発があったほか、「文書掲示違反」などの警告が21件あったと発表しました。
これで県警察本部と各警察署の違反取締本部は解散しました。














