入管施設で亡くなったスリランカ人女性をめぐる、日本維新の会の梅村みずほ参院議員による一連の発言について、音喜多政調会長が参議院の法務委員会で謝罪しました。
日本維新の会 音喜多駿 政調会長
「当委員会での我が党所属議員による一連の発言は、十分に根拠のない問題提起の範囲を超えた不適切な内容や、静謐な委員会の場を乱すものが含まれておりました」
梅村議員は、入管施設で亡くなったウィシュマ・サンダマリさんについて「ハンガーストライキによって亡くなったかもしれない」などと繰り返し主張し、これを問題視した維新の執行部は先週、梅村議員を法務委員会の委員から更迭しています。
梅村議員に代わって、法務委員会の質疑に立った音喜多政調会長は冒頭、発言は不適切だったとし、「ウィシュマさんのご遺族、多くの関係者の皆様、委員の皆様にこの場を借りて私からも深くお詫びを申し上げます」と謝罪しました。
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