21日午後、島根県浜田市金城町の市道の法面に車が転落しているのを通行人がみつけ、運転していたとみられる高齢女性の死亡が確認されました。現場にガードレールはありませんでした。
21日午後0時半ごろ、島根県浜田市金城町長田の市道から約3メートル下の法面に軽トラックが転落しているのを、通りかかった人がみつけました。
通報を受けて駆け付けた警察官が確認したところ、車の運転席側のドアが開いていて、運転していたとみられる女性がドアと車体の間に腰のあたりを挟まれた状態で死亡していました。
死亡したのは、現場近くに住む74歳の女性です。女性については21日午前8時半~9時半ごろにかけて自宅近くで草刈りをしている姿を近所の人が見かけていました。
現場の市道は幅2.5mの見通しの良い直線道路でガードレールが設置されている場所とない場所があり、車が転落した場所にはガードレールがありませんでした。浜田警察署が交通事故の可能性を含め、女性の死亡原因などを調べています。














