2度の大規模火災からの復興を目指す北九州市の旦過(たんが)市場で、防火訓練などを体験できるイベントが開かれています。
北九州市小倉北区の旦過市場で20日開かれているイベントでは、消火器を使って実際に火を消す体験ができます。
また、火災現場で活動する消防車や地震体験車なども展示しています。
このイベントは、火災からの復興を目指す市場への支援に感謝して開催してきた「タンガリボンフェス」の一環で、参加者には市場で使える買い物券を配布しています。
最初の火災から4月で1年が経った市場は、仮設店舗ができるなど客足が戻りつつあり、北九州市は2027年度の完成を目標に再整備事業を進めています。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









