参加者がチームに分かれ、スポーツ感覚で競い合いながらごみを拾うイベントが20日、福岡県久留米市で開かれました。
久留米市役所の周辺で開かれた「スポGOMI(ごみ)大会inくるめ」には、親子連れや企業などが参加しました。
参加者は3人から5人のチームに分かれ、1時間の制限時間で拾ったゴミの量や種類を数値化して合計点を競います。
各チームが会場周辺を歩きながら、路上に落ちているたばこや空き缶などのごみを拾い集めていました。
このイベントは、タイヤメーカーのブリヂストン久留米工場と久留米市が開いたもので、参加者は楽しみながら街をきれいにしていました。
注目の記事
「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

メッシ選手も愛飲?世界三大飲料の一つ、“飲むサラダ”マテ茶とは 「ひっくり返して振る」南米流のお作法【Nスタ解説】

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









