参加者がチームに分かれ、スポーツ感覚で競い合いながらごみを拾うイベントが20日、福岡県久留米市で開かれました。
久留米市役所の周辺で開かれた「スポGOMI(ごみ)大会inくるめ」には、親子連れや企業などが参加しました。
参加者は3人から5人のチームに分かれ、1時間の制限時間で拾ったゴミの量や種類を数値化して合計点を競います。
各チームが会場周辺を歩きながら、路上に落ちているたばこや空き缶などのごみを拾い集めていました。
このイベントは、タイヤメーカーのブリヂストン久留米工場と久留米市が開いたもので、参加者は楽しみながら街をきれいにしていました。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









