参加者がチームに分かれ、スポーツ感覚で競い合いながらごみを拾うイベントが20日、福岡県久留米市で開かれました。
久留米市役所の周辺で開かれた「スポGOMI(ごみ)大会inくるめ」には、親子連れや企業などが参加しました。
参加者は3人から5人のチームに分かれ、1時間の制限時間で拾ったゴミの量や種類を数値化して合計点を競います。
各チームが会場周辺を歩きながら、路上に落ちているたばこや空き缶などのごみを拾い集めていました。
このイベントは、タイヤメーカーのブリヂストン久留米工場と久留米市が開いたもので、参加者は楽しみながら街をきれいにしていました。
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