今シーズンの戦いを終えたB1・島根スサノオマジックの選手らが、18日、松江市でシーズン終了の会見を行いました。
選手たちは、共に戦い、声援をおくり続けたファンらに向け感謝の言葉を述べました。
島根スサノオマジック 安藤誓哉キャプテン
「昨年よりもファンの皆さんの応援は感じた。今後の島根スサノオマジックを選手、ファン、フロントスタッフ1つになって盛り上げていければ良いなと思うので、これからも応援よろしくということをファンの皆さんに伝えたい」
会見には、ポール・へナレヘッドコーチと11人のスサノオ戦士たちが参加しました。
津山、谷口両選手が新加入し今シーズンを戦った島根スサノオマジック。
クラブ新記録となる18連勝を含め48勝12敗、西地区2位の成績を収め、2年連続でチャンピオンシップに進出しました。
昨シーズンのベスト4を超え優勝を狙った島根。
しかし、ホームでの準々決勝、アルバルク東京相手に1勝2敗で敗退。夢を叶えることはできませんでした。
会見で選手たちはシーズンを振り返り、ファンへの感謝の言葉などを述べました。
島根スサノオマジック 谷口大智選手
「なかなかタフなシーズンになった。自分の求める結果が手に出来なかったが、最後に感謝の気持ちを含め述べられることを光栄に思います。今シーズンもありがとうございました」
島根スサノオマジック 白濱僚祐選手
「正直めちゃくちゃ悔しい気持ちが今もあるが、それだけ本気でやってきた証拠だと思うし後悔はないので、1年間やり切ることができた」
そして、チームの大黒柱・ビュフォードは、チャンピオンシップ準々決勝第3戦で負けた後、仲間とファンの優しさを感じたと話しました。
島根スサノオマジック ぺリン・ビュフォード選手
「大きな期待をされている局面で自分では及ばないプレーになったくやしさがありました。(ニカが)ファンも仲間も君を必要としている。全て託したのはその理由だからと鼓舞してくれた。コートに戻ったときにファンの皆さんが後押しをしてくれたことに感無量でした」
長いシーズンを戦い終えたスサノオ戦士たち。
今シーズンも感動をありがとう。














