春の全国交通安全運動の一環として、愛媛県西条市内の商業施設では、保育園児らが買い物客らに交通事故防止を呼びかけました。
(園児たち)
「交通安全をお願いします!」
18日に西条警察署などが開いたイベントには、西条市内の認定こども園と保育園の園児55人が参加しました。
子どもたちは買い物客らに交通事故防止を呼びかけるビラやグッズのほか、花の世話を通して命の大切さを学ぶ、「花のきずなプロジェクト」で採取したヒマワリの種を手渡していました。
その後園児たちは、パトカーに乗車したり、信号機を確認しながら道路を渡る体験をしたりして、楽しみながら交通マナーを学んでいました。
(園児)
「事故に合わないように気を付けます」
(西条警察署・伊藤誠悟 交通課長)
「ご家族の方たちも一緒に、子どもたちと、交通安全って何だろうということを考えるきっかけになって頂ければと思います」
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









