アユが遡上する地元の川の魅力を発信しようと、愛媛県四国中央市のボランティア団体が、「こいのぼり」ならぬ「あゆのぼり」を設置しました。
四国中央市のボランティア団体「金生川ラバーズ」は、アユが遡上する地元の金生川の魅力を発信しようと、5年前から「鮎のぼり」を設置しています。
この日は、およそ10人のメンバーが集まり、ワイヤーに取りつけた120匹の「鮎のぼり」を、1時間半ほどかけて川にかかる橋に飾り付けていきました。
(井上百代 会長)
「地元の人たちにこの金生川が自然豊かなアユが育っている街であるっていうことを目で見て頂いたらこれを見てほんとに皆さんに元気になって頂きたい」
それぞれの「鮎のぼり」には市内の園児らによる似顔絵なども描かれ、初夏の風をうけながら気持ちよさそうに泳いでいました。
「鮎のぼり」は、6月18日まで設置されます
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









