福岡県は新型コロナの分類が5類に移行後、定点把握による感染者の数を初めて18日に発表します。医師会は感染状況をいち早く察知して対応することが重要としています。
福岡県医師会は17日に会見を開き、コロナ患者に対応する医療機関について、これまでよりも約260か所増えたことを明らかにし「今のところ目立った混乱はない」としています。(16日時点で2260か所)
また、県は新型コロナ感染者の数について、5類に移行してから初めて「定点把握」の結果を18日午前11時に発表します。医師会は、これまでの数字とは単純比較はできないとした上で「感染状況をいち早く察知して対応することが重要」としています。
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