「母の日」の14日、乳がん患者の会が検診を受けて早期に乳がんを発見し治療するように街頭で呼びかけました。
14日午後福岡市天神では乳がんの経験者などでつくる「あけぼの福岡」のメンバーがチラシを配り乳がん検診を受けるよう呼びかけました。
乳がんは、早期に発見し適切な治療をすれば完治するケースが多いものの、コロナ禍でがん検診の受診率は低下しているということです。
日本人女性の9人に1人が乳がんになると言われていて、「あけぼの福岡」は40歳以上の人は2年に1回は乳がん検診を受けてほしいと話しています。
一方、北九州市小倉北区のホテルでは母親たちが思い思いの衣装でランウェイを歩くイベントが開かれました。
女性たちが生き生きと活躍できる場を作ろうと母の日に合わせて企画されたもので、参加者は、特別な一日を楽しんでいました。
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