政府が、デジタル庁の体制強化に向けて、独立行政法人の国立印刷局と情報処理推進機構を新たにデジタル庁の管理下に置く方向で検討していることがわかりました。
複数の政府・与党関係者によりますと、デジタル社会の基盤となるデータベースの整備に向けて、▼官民の幅広い情報を取り扱ってきた国立印刷局と、▼IT施策の企画・立案などを行う情報処理推進機構の2つをデジタル庁の管理下に置く方向で検討しているということです。
国立印刷局については名称を変更する案も出ています。
政府は、必要な法律案を来年の通常国会に提出する方向で検討しています。
また、自民党もこうしたデジタル庁の体制強化を含む“2025年までに実現したい将来像”を盛り込んだ提言案を来週前半にとりまとめ、政府に提出することにしています。
注目の記事
「コメを自宅で炊く」のも節約ポイント! 大学生の生活費は月13万円超 家賃より「防犯・設備」重視?変化する若者の1人暮らし事情

“爪切りの頻度” が減ったら体からのSOS…? 飲酒や喫煙など生活習慣も原因に 指先の数ミリの成長が示す「体調の履歴書」メカニズムは?

SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

高い致死率「ニパウイルス」アジア各国で流行の懸念 ワクチン・特効薬なし…日本への流入リスクは?【Nスタ解説】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業









