6月4日の青森市長選挙に立候補を表明している野崎小三郎氏が、5分野51項目の公約を発表しました。
野崎小三郎氏(44)は青森市長選に向けて「笑顔になれる街づくり」や「笑顔を守る街づくり」など5つの都市像を柱に51項目の公約を示しました。
市長直属の対策チーム「いじめGメン」の設置やペットと暮らせる市営住宅の確保、運転免許証を返納した高齢者の市営バスの無償化を目指します。
※野崎小三郎氏「この街により誇りを持って笑顔あふれ夢を語れる、将来世代に残していけるつないでいける、そんな青森市にしたい」
青森市長選には、青森商工会議所副会頭の西秀記氏(59)と弘前市の開業医・大竹進氏(72)の2人も立候補を表明しています。
選挙戦は5月28日に告示され、6月4日に投開票が行われます。














