いま話題の「チャットGPT」など、AI=人工知能を取り巻く環境が大きく変化し、利用も急拡大しています。そんな中、ビジネスにAIを活用する動きが相次いでいます。
きょうから始まった国内最大級のAI=人工知能の展示会。今年目立ったのは「シニア向けのサービス」です。
記者
「あ、当たりました。指の動きを感知してゲームができています」
こちらは、カメラで人の動きを認識するAIが搭載されたゲーム。コントローラを使わないため、高齢者のリハビリなど様々な分野での活用が可能といいます。
一方…
記者
「認知機能の低下を防ぐために対話型AIも登場しました」
「私の名前はキラボシです」
いま話題の「チャットGPT」など、対話型AIを活用したサービス。アバターと対話しコミュニケーションをとることで、認知症のリスクなどが分析できるといいます。
ウェルヴィル 松田智子代表
「1人で住む高齢者でも対話を通じて豊かに暮らせるような形でサービスを提供して、(認知症などを)いち早く発見できるような形で対話を作っている」
他にも、文章を入力するだけでビデオ動画を作成できるAIまで。AIの活用によって様々な分野の課題が解決できるようになる可能性があります。
注目の記事
海岸に現れた1.5メートルの"幻の魚" 暗闇のなか「オオニベ」と3時間の格闘...釣り人が振り返った奇跡のキャッチ=静岡

二日酔いを軽くしようと「ウコン」「貝のみそ汁」「コーヒーを飲む」これって本当に効く?実は、症状悪化の要因かも… “二日酔い”対策の真偽はいかに【医師が解説】

「ももも もももも 桃の城」 期間限定のモモスイーツ 南部氏の発祥の地 山梨・みちの駅なんぶ

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】









