いま話題の「チャットGPT」など、AI=人工知能を取り巻く環境が大きく変化し、利用も急拡大しています。そんな中、ビジネスにAIを活用する動きが相次いでいます。
きょうから始まった国内最大級のAI=人工知能の展示会。今年目立ったのは「シニア向けのサービス」です。
記者
「あ、当たりました。指の動きを感知してゲームができています」
こちらは、カメラで人の動きを認識するAIが搭載されたゲーム。コントローラを使わないため、高齢者のリハビリなど様々な分野での活用が可能といいます。
一方…
記者
「認知機能の低下を防ぐために対話型AIも登場しました」
「私の名前はキラボシです」
いま話題の「チャットGPT」など、対話型AIを活用したサービス。アバターと対話しコミュニケーションをとることで、認知症のリスクなどが分析できるといいます。
ウェルヴィル 松田智子代表
「1人で住む高齢者でも対話を通じて豊かに暮らせるような形でサービスを提供して、(認知症などを)いち早く発見できるような形で対話を作っている」
他にも、文章を入力するだけでビデオ動画を作成できるAIまで。AIの活用によって様々な分野の課題が解決できるようになる可能性があります。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









