こどもの日の5月5日、青森県内では様々なイベントが行われました。子どもたちは泣いた方が勝ちの泣き相撲大会に挑戦しました。見守る家族の願いは1つ、いつの時代も変わりません。子供たちの健やかな成長です。

元気な泣き声が響き渡るのは、むつ市で行われた「泣き相撲田名部場所」です。「泣く子は育つ」という格言から泣いたほうが勝ちというこの大会。6か月から2歳まで赤ちゃん力士40人が初土俵を踏み応援に駆けつけた家族から歓声が上がるなか、熱戦をくり広げました。中には抱っこされただけで泣いてしまう子も。そして、取り組みが始まると、さらに大泣きです!

※家族は
「ちょっとだけ泣いて、引き分けでした」
「結果は大満足です。元気に健康にたくさん食べて育ってほしいです」