「よいしょよいしょ」2日目を迎えた愛媛県松山市の北条鹿島まつり。大しめ縄づくりが行われました。
およそ3時間かけて編み上げられた大しめ縄は、長さおよそ43メートル、重さ1トンほど。新型コロナの影響で一般の人が見守る中、作業が行われたのは4年ぶりです。
大しめ縄はお祓いを受けた後、船で600メートルほど沖合の夫婦岩へと運ばれ、消防団員によって張り替えが行われました。
源平合戦で活躍した河野通信が勝利を祈願して張ったのが始まりとされる大しめ縄。これから1年間、海の安全などを見守ります。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









