ユネスコ=国連教育科学文化機関が定めた「国際ジャズデー」に合わせ、金沢市では4日、ジャズならではの音楽の魅力を発信するイベントが開かれました。
2011年にユネスコはジャズが世界平和などに資する音楽文化として、4月30日を「国際ジャズデー」と定め、今では世界の300を超える地域で多彩なイベントが開かれるようになりました。金沢での活動も10回目を迎え、3日と4日の2日間、市役所前広場や片町きららで、合わせて26のステージが披露されました。
金沢ジャズ連盟や県ユネスコ協会では、ジャズの魅力を感じてもらうとともに、平和や青少年の健全な育成への理解を広めていきます。
注目の記事
30代妻の遺体を勤務先の焼却炉へ…犯罪心理学の教授「場当たり的、逃げることもできなかった」法医学教授「死因特定は厳しい」裁判で殺人罪の立証は困難か 旭山動物園死体損壊事件

【事件の全貌】就寝中の中学生養女を狙った父親による性的虐待 安心できるはずの自宅が事件現場に【判決詳報・前編】

【田中角栄】首相就任の年に新潟で語った『1000年先の日本』ホルムズ海峡封鎖や物価高で透ける“現代日本の脆弱性”

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く

86歳で中学1年生に スーパーボランティア・尾畠春夫さんが「夜間中学」へ 奉公、独学…“空白”埋めるため約80年越しの挑戦

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表









