岩手県南部の一関市では、ゴールデンウィークに入り農家の田植えが始まっています。
一関市中里地区の遊水地に広がる田んぼでは、毎年ゴールデンウィークの時期に田植えが始まります。このうち、遠藤清春さんの田んぼでは3日に作業を始めていて、4日は家族と手伝いにきた人の3人で田植えを行いました。植えられているのは、「ひとめぼれ」の苗です。青々とした苗は機械によって次々と均等に植えられていました。遠藤さんによりますと、連休終盤は天候の崩れも予想されるため、作業はゴールデンウィーク後も続くということです。
(遠藤清春さん)
「資材関係、農機具も大幅に価格アップということで非常に苦しい状況下でスタートしました。なんとか採算が取れるような米価を期待して頑張っています」
一関中里地区の遊水地の田植えのピークは来週以降になる見込みです。
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