春の叙勲の受章者が29日発表され、宮城県関係では125人が受章しました。
春の叙勲の受章者は、全国で4017人、このうち宮城県関係が125人となっています。
社会の様々な分野で顕著な功績を挙げた人に贈られる旭日章には26人が選ばれました。このうち旭日小綬章は、元登米市議の浅田修さん(72)や元気仙沼市議の小山和廣さん(75)ら5人が受章しました。
また、国や自治体の公務に長年従事し功労を重ねた人に贈られる瑞宝章には99人が選ばれました。このうち、瑞宝重光章は、美里町の元国立感染症研究所長、倉根一郎さん(70)が受章しました。
勲章の伝達式は、来月8日以降、省庁ごとに行われる予定です。
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