春の叙勲の受章者が29日発表され、宮城県関係では125人が受章しました。
春の叙勲の受章者は、全国で4017人、このうち宮城県関係が125人となっています。
社会の様々な分野で顕著な功績を挙げた人に贈られる旭日章には26人が選ばれました。このうち旭日小綬章は、元登米市議の浅田修さん(72)や元気仙沼市議の小山和廣さん(75)ら5人が受章しました。
また、国や自治体の公務に長年従事し功労を重ねた人に贈られる瑞宝章には99人が選ばれました。このうち、瑞宝重光章は、美里町の元国立感染症研究所長、倉根一郎さん(70)が受章しました。
勲章の伝達式は、来月8日以降、省庁ごとに行われる予定です。
注目の記事
「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>









