RKBなどが制作した作品など12本のドキュメンタリーを上映する映画祭が、福岡市の映画館で始まりました。
福岡市中央区のキノシネマ天神で28日始まった、「TBSドキュメンタリー映画祭」。
オープニングでは、RKB制作の「坑道(こうどう)の記憶炭坑絵師(たんこうえし)・山本作兵衛(やまもとさくべえ)」が上映され、大村由紀子(おおむら・ゆきこ)プロデューサーが制作の裏話などを交えて舞台挨拶しました。
この映画祭は、世界と日本の「今」を切り取った合わせて12本のドキュメンタリー映画を日替わりで上映するものです。
29日午後2時からは、福岡出身のミュージシャンで今年1月に亡くなった鮎川誠(あゆかわ・まこと)さんに密着したRKB制作の「シーナ&ロケッツ鮎川誠と家族が見た夢」が上映されます。
「TBSドキュメンタリー映画祭」は、来月11日まで開かれます。
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