2023年の春の褒章が発表され、静岡県内では8人が受章の栄誉に輝きました。
県内の受章のうち、農業、商業、工業などで模範となるような技術や実績のある人に贈られる「黄綬褒章(おうじゅほうしょう)」は、宅地建物取引業で功績を挙げた、元・住起産業社長で三島市の渡邊照芳さん(73)が受章しました。
会社経営などを通じて産業振興に優れた業績を上げたり、公共の利益のために尽くしたりした人に贈られる「藍綬褒章(らんじゅほうしょう)」は、調停委員として活動している焼津市の大木慶子さん(67)、浜松市消防団分団長として活動している浜松市中区の鈴木義明さん(53)など7人が受章しました。
一部の受章者には、5月2日、県庁で伝達されます。
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