谷国家公安委員長が和歌山の演説会場での爆発事件の報告を受けた後も「うな丼はしっかり食べた」と発言したことをめぐり、岸田総理は国会で、「引き続き職務にあたってもらいたい」として発言を問題視しない考えを示しました。
谷国家公安委員長はきのう、東京都内で開かれた自民党議員のパーティーに出席し、今月15日、岸田総理の近くに爆発物が投げ込まれた事件の報告を受けた直後も「うな丼はしっかり食べた」などとあいさつしました。警察を所管する大臣として不適切な発言だ、との声があがっています。
立憲民主党 宮口治子 参院議員
「うな丼大臣は即刻更迭してください」
岸田総理
「(谷大臣は)必要な指示、情報収集を行いながら要務を継続したものと聞いております。引き続き職務に当たってもらいたいと考えております」
岸田総理は参議院本会議でこのように述べ、発言を問題視しない考えを示しました。
一方、立憲民主党の安住国対委員長は「こういう人が警備の最高責任者なのかっていう話になると総理にとってはマイナスなのでは」と指摘しています。
注目の記事
「雪も積もれば水にならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町









