スーダンで軍事衝突が拡大する中、WHOは、国内の研究施設が占拠され、コレラなどの病原体が流出する「バイオ・ハザード」のリスクが高まっていると発表しました。
スーダン軍と準軍事組織「RSF」による戦闘では、これまでに459人が死亡し、被害は拡大しています。
こうした中、WHO=世界保健機関は25日、ハルツームにある「コレラ菌」や「はしか」などの病原体を保管している国立の研究施設が、占拠されたと発表しました。安全に管理できなくなったことから、「バイオ・ハザード(生物災害)のリスクが高まっている」としていますが、どの組織が占拠しているかは明らかにしていません。
現地では、25日から72時間の停戦が始まったものの、ハルツーム西部の医療施設が砲撃されるなど、予断を許さない状況が続いています。
注目の記事
枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食









